当社のある群馬県は、上毛三山と呼ばれる赤城、妙義、榛名の山々に囲まれています。
赤城山から吹き降ろす風は赤城おろしと呼ばれ冬の風物詩(?)として、あまり親しみたくないのに、親しみざるを得ない。。。そんな素敵な上州、桐生。
特に今の季節は、赤城山に降った雪が風にのって風下に舞い落ちる「風花(かざはな)」は、ネーミングだけ聞けばとても素敵な感じがしますが、それだけ気温が低く、風が強いということで。。。
あまりの寒さに、女子高生が制服のスカートの下にジャージを穿くのも分かる気がする程です。
群馬生まれ群馬育ちの私は、恥ずかしながらつい最近までこの「風花」は全国区だと思っておりました。
違ったんですね。。。
そんなこんなで今日も窓の外はちらちらと風花が舞っています。
女子高生のジャージ率も高めのようです

|
|
|
trackbackURL : http://www.m-art.moocl.jp/mt/mt-tb.cgi/1058
|
|
|